JavaScriptと連携してiMacrosを使いこなすようになるまでの連載の第3回です。最初から読みたい方はこちらからどうぞ。前回は「iMacrosでプログラムを実行するためのファイルを作成する」について解説しました。

今回はJavaScriptを使い、iMacrosを実行する方法を説明します。

JavaScriptを実行する

1.前回作成したtest.jsファイルを編集するために、Manageにある「Edit Macro」を選択します
imacros-javascript_1

2.「Edit Macro」を選択後、元々書いてあるコードを削除し、以下のJavaScriptのコードに書き換え「Save&Close」をクリックし保存します。このコードは、処理を実行したら「test」というワードをアラートとして画面上に表示させます。
imacros-javascript_5

var imacros = "test";
alert(imacros);

3.JavaScriptを実行するためにtest.jsファイルを選択し、「Play」をクリックします。
imacros-javascript_3

4.Playをクリックすると、JavaScriptで記述したalertが実行されます。
imacros-javascript_4

これでJavaScriptが実行されました。とても簡単です。

次はもう少し複雑な処理を書いてみましょう。