Selenium WebDriverで使えそうなGoogleChromeの起動オプションをまとめました。

起動オプション一覧

--headless

デスクトップ環境(GUI)を使わなくても、ブラウザを起動出来るモードです。

--incognito

検索履歴が残らない、シークレットモードでブラウザを起動します。

--window-size=1000,500

画面サイズを指定してブラウザを起動します。

--start-maximized

画面サイズを最大化してブラウザを起動します。

--start-fullscreen

起動時にウインドウを全画面表示します。WindowsのF11キーでの全画面表示と同じ表示となります。

--user-agent="<ユーザーエージェント>"

ユーザーエージェントを偽装(他の端末などを指定)してブラウザを起動します。

--user-data-dir="<ユーザーデータフォルダの場所>"

ユーザデータフォルダの保存場所を指定します。

--password-store=detect

パスワードの保存先を指定します。

--new-window

ウィンドウを開きます。(複数指定可)

--lang="<言語略号>"

言語の設定をします。

--disable-javascript

JavaScriptを無効化します。

--ignore-certificate-errors

SSLセキュリティ証明書のエラーページ(このサイトのセキュリティ証明書は信頼できません)を表示しません。

--no-sandbox

プログラムがシステムの他の部分に、悪影響を及ぼすことのないように設計された環境を無効化します。(IT用語辞典バイナリ

--disable-popup-blocking

ポップアップを無効化します。

--enable-webgl

WebGLを有効にします。

--app=""

アプリケーションモードで起動します。

--proxy-server="<アドレス>:<ポート>"

プロキシを指定します。

以上です。Chromeのバージョンによっては、一部機能しないオプションがあるかもしれません。

参考

起動オプション - Google Chrome まとめWiki
Google Chrome 起動オプション 一覧 - Windows & IT Tips - ABHP.net